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2026年04月28日

政府は余計な制限や規制を撤廃すべき

日本の行政は変な規制が多く個人が新しいことを試みるばあいの障害となっているが、その原因は行政の過保護にある。

何か事件が発生するとマスコミ等がすぐに行政の責任を問う為、そうされないように、またはそれを口実に権限を増やす為に、過剰なまでの規制をかける傾向がある。

また、タクシー料金規制のように、本来は企業の自己責任である経営状態が悪化しないように、参入規制で過当競争を防止し、最低価格規制で利益を保証するようなこともしている。また、国民が騙されないようにと、ATMでの振込み限度をもうけ利便性を妨げている。過保護な親のようである。



そのほかにも様々な分野で、自己責任に任せれば簡素化されるのに、過保護と利権確保の為に制度が複雑化し行政コストを増加している。

標準的な能力を持つ国民が標準的な注意を払えば間違わずにできることは国民の自主性に任されるべきであり、それで騙されたり損を蒙ってもそれは国民の自己責任と割り切るべきである。標準より能力が劣る者にはそれをサポートできる体制を整備するのが国の役目であり、能力の低い者の水準に社会の制度を合わせるべきではない。

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posted by ドクター国松 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 規制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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