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2026年04月22日

現金を配るより商品券を配った方が景気対策にはなりそう

景気が悪くなると現金や商品券を配る政策は良くとられてきた。デフレの時は消費拡大の為、インフレになれは物価高対策として人気取りもかねて良く利用されてきた。

ところで現金を配るのと商品券を配るのではどちらが消費拡大の為の景気対策として有効なのだろうか。かねがねわざわざ商品券を郵送するより現金を振り込んだ方が手間もかからずコストが安いから現金にすべきと考えていたのだが、今回初めて妻ではなく自分で消費することになって、ひょっとしたら商品券の方が消費拡大につながるのでは思い至った。

1000円単位の商品券を受け取りおつりがでないとなると、どうしても1000円単位以上になるように余計な物を追加してしまう。

買い物になれた主婦の方ならそうでもないのかもしれないが、買い物初心者としてはどうしてもそうなる。もし多くの消費者が私と同じような行動をとるとしたら、多少コストはかかっても現金を配るより商品券を配った方が景気浮揚効果は大きいかもしれない。

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posted by ドクター国松 at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本を元気にするには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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