衆議院選挙での自民党大勝は自民党支持者の期待をも上回るものであった。まして自民党支持ではないが高市人気によって自民党に投票した無党派層にとっては自民党を勝たせすぎたという気持ちが芽生えている。
通常でも次の選挙でこの反省が投票行動に現れる。次の選挙は地方であり国政とは距離があるが、それでも自民党を忌避する動きは避けられない。次の地方選挙では自民党推薦候補の苦戦は必至である。
これを避けるには高市政権になってよかったということをはっきりと国民、特に消費者としての一般国民に示す必要がある。
最も良い方法は食料品の消費税減税を早期に実現することである。多くの国民にとって与党も野党も選挙前には消費税減税を唱えていたのに、わけのわからない国民会議とやらで長々と議論を続けていることは無駄としか思えないし。自民党は本気で消費税を減税するつもりはないのではとか勘繰られても仕方がない。
このこともまた、つぎの地方選で自民党の足を大きく引っ張るだろう。
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