朝BSテレ東のモーブラFTを見ていたら人相の悪い自称知識人がでていて、食料品は金持ちの方がたくさん使うから食料品の消費税減税はやめるべきと言っていた。バカな話である。
何の為に食料品の消費税を減税するのかという根本が分かっていない。実際の国民生活を理解していない頭デッカチの知識人らしいバカな意見である。おそらくは生活必需品をスーパーで買ったこともないのだろう。
今の二極分化した日本社会の中で中間層以下の国民は物価高に苦しみ、食べる物も節約しているのが現状である。食糧品の消費税減税はそのような苦しむ庶民を助けるものであり十分な意義がある。
確かに金額的には多くを消費する金持ちの方が恩恵は大きいように見えるが、金持ちにとっては食料品の金額などは些細なことであり、生活面での恩恵は貧困者ほど大きく食料品の消費税減税は十分に意味がある。
知識人や官僚などはこのあたりが良く分かっていない。例えば高額医療費の引き上げなども同様である。これで国民一人当たり45円医療費が節約できるらしいが、年間45円などあってもなくても同じで国民は誰も気にもしない。
しかし、高額医療費の増額は日々高額医療費で生活を圧迫されている者にとっては死活問題である。官僚や知識人は数字ばかりを見て生の人間を見ないため、こんなバカな間違いを常にする。
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