日本人は、日本を核攻撃する能力を保有する撃する能力を保有する独裁国家北朝鮮と反日感情の強い中国の脅威に直面しているにもかかわらず、日本が核ミサイルで攻撃される可能性について何も考えていない。
日本人は広島、長崎に核攻撃を受けたにもかかわらず、何故今後は核攻撃を受けることはありえない、と考えるのか、それは根拠の無い楽観にすぎない。
近隣国が日本への核攻撃のインフラを整えている現状において、日本が今すべきことは核攻撃に対する抑止網の完備である。日本の立場では現在核兵器を保有し抑止力とすることは国際社会からは容認されない。
しかし、何の対策もうたず、あてにもならない他国の善意や理性に頼るような防衛システムでは、いずれ日本国民はその失敗の大きなツケを支払うことになりかねない。
トランプのような気まぐれな大統領を誕生させるアメリカの善意にだけ頼ることはあまりにもリスク管理ができていないとしかいいようがない。
外交的にはアメリカの大統領が誰であっても日本が核の脅威にさらされればアメリカが必ず核を含めた対抗策をとるという日米関係を築くことであり、軍事的には核の脅威に対する防衛兵器の開発である。
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