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2026年03月24日

死を許容できない軍隊は戦争には使えない

いま、世界でもっとも注目されているのが、ホルムズ海峡の封鎖である。トランプ大統領が発電所を爆撃すると言い、イランがその反撃としてホルムズ海峡を完全封鎖するといっただけで原油相場だけでなく世界の株価も大きくさがり、今度は攻撃を撤回するといっただけで株は上昇した。

1933年、ソ連の主導で「ロンドン宣言」が採択され、そこで「海上封鎖は侵略行為であり、戦争である」と定義された。

高市首相は何とかとトランプの自衛隊派遣を回避したが、実際のところ今の自衛隊にはホルムズ海峡への派遣は難しい。

戦争行為では死者がでてもおかしくはない。しかし、軍隊ではない自衛隊は死者がでることを法的に許容できるようにはなっていない。

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posted by ドクター国松 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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