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2026年03月06日

NETFLIXのWBC放映権独占に見る貧富の差が情報格差につながる未来

WBC2026の開催で日本中が盛り上がっているが、多くの人にとってこのゲームを楽しむことは難しくなっている。

WBC2026の全47試合は、Netflixの独占配信であり、地上波・BS・CS・その他の動画配信サービスでの試合放送は一切予定されない。

その理由は放映権料の高騰にある。WBC2026の放映権料は約150億円に達し、前回大会(2023年)と比較して約5倍に跳ね上がった。この金額は日本のテレビ局にとって購入が困難な水準であり、結果としてNetflixが日本国内の独占配信権を取得することになった。

これから国民的人気のあるスポーツやショーの放映権が上昇すれば、このように日本のテレビ局が獲得できないようなことが多発することになる。

昔は貧富の差なく多くの国民が無料のテレビで国民的なスポーツやショーを視聴し共通の話題に参加することができたが、今後はNETFLIXのような有料チャンネルと契約できない者はその話題に入ることもできなくなる。

貧富の差により国民の情報も興味も分断される社会が普通のものとなるだろう。



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posted by ドクター国松 at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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