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2026年03月05日

国連が役にたたず、力で法律が無視される国際社会で憲法9条など平和ボケの象徴にすぎない

ロシアのウクライナ侵略と同様にアメリカのイラン攻撃も完全に国際法違反である。しかし、国連は何もできず普段は原則にうるさいヨーロッパ諸国も表立ってアメリカ批判はできていない。

アメリカの属国である日本がアメリカ批判をできるはずもなく高市総理は言葉を濁すばかりである。ここ数年の国際社会のトラブルではっきりしたことは国連は役に立たないということである。日本は多額の資金を国連に供与しているが、これなどは無駄金の極みであり実力相当の金額に減額すべきである。

また、ロシアやアメリカのような核大国の軍事力の前には国際社会のルールや法律は何の役にも立たないということも明らかになった。国際社会においては軍事力がすべてでありその前では日本国憲法の理想などは単なる戯言にすぎない。

実際問題すでに憲法9条は日本政府によって拡大解釈に次ぐ拡大解釈で有名無実化しているが、それでも日本が本格的に自国を守るには障害となる。

この際、現実と大きく遊離した平和幻想を捨て憲法9条を廃止して、自国は自分で守ることを原則とした普通の国になるべきである。

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posted by ドクター国松 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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