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2026年03月02日

ハメネイは殺せても金正恩は殺せない核という抑止力

アメリカがイランを攻撃しイランの最高指導者ハメネイ師を殺した。核協議の最中であったが結果を待たずの攻撃である。

イランの核開発を止めさせるというのが理由であるが、それなら既に核開発を終えてしまい核保有国だと自称している北朝鮮はもっと攻撃してもいい対象である。

しかし、アメリカは攻撃しない。すでに核開発を終え核ミサイルを保有する北朝鮮については攻撃すれば核で反撃されるリスクがあるからである。

もちろん核戦争になってもアメリカが勝つことは間違いないが、アメリカにも数十万単位の犠牲者がでるリスクは避けられない。それを恐れて攻撃できないのである。

ウクライナも核を放棄した結果ロシアの侵略を招いた。核保有が攻撃への抑止力になることは否定できない。

完全に核ミサイルから防衛できる防衛兵器が実用化されない限り、核保有は最高の抑止力になることは間違いない。

日本もそろそろ広島や長崎の呪縛から自由になり、核保有という方向性を検討すべきである。






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posted by ドクター国松 at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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