日本では少子化が収まる気配は見えず、政府もこれといった効果のある少子化対策は打ち出せないでいる。一方で移民政策はとっていないにも関わらず日本に住む外国人は増え続けている。
この傾向がそのまま続けば、日本はやがて多くの外国人が住む多民族国家に変質してしまうだろう。そうなった時に今の日本が存続しているといえるだろうか。
ろくに日本語も話せず、日本文化を理解しない外国人が増加すれば日本の伝統は失われ文化は衰退してしまう。安易な帰化もすべきではない。日本人になるものは一定水準の日本語を読み書きでき日本文化を理解するものに限定すべきである。
外国人労働者の受け入れは短期間にとどめるべきであり、永住権の要件はもっと厳しくすべきである。また日本への帰化については最低限小学校6年生レベルの日本語の読み書き会話と日本の歴史、文化への知識を要件とすべきである。
日本は将来においても日本文化と伝統に基づく国家でなければならない。
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