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2026年02月12日

自民党が過半数を超えたのは高市人気をサポートした習近平のおかげ、2/3を超えたのは野田佳彦のおかげ

衆議院選挙で高市自民党が2/3以上を占める大勝利となった。この結果をもたらしたのには二人の功労者がいる。一人は習近平であり、もう一人は野田佳彦である。

元々高市首相は若者層からの人気があったが、それを爆発的に拡大させたのは台湾発言をきっかけとした習近平中国の対応である。

高市首相の国会でのささいな発言(日本人の感覚では特に変なことを言ったわけではない)に対し過剰な非難を行い。日本観光の自粛や海産物の輸入禁止、日本留学への警告等、矢継ぎ早に日本人から見れば過剰ともいえる反日姿勢を貫いた。さらには産業の生命線であるレアメタルの輸出禁止も打ち出しそうな勢いである。

中国側としては日本国内て高市首相への非難が高まることを期待したのだろうが、結果は正反対で中国に対し堂々と発言できるということと、過剰な反応をする中国への反発で高市人気が爆発した。

もう一つは中道という失敗である。野田は公明と合併すれば1+1は2になると考えたが、元々人気の無い立憲と同じく人気の無い公明が合併した結果(1+1)の二乗分人気が下落する結果となった。

政策を無視した野合では国民の支持は得られない。この意味で自民党の大勝利は少なからず習近平と野田佳彦のおかげともいえるだろう。




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posted by ドクター国松 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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