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2026年02月03日

今の危機的状態にある日本にとって公平や平等は重要ではない。

日本では何でも平等で公平でないといけないという公平病が蔓延している。特定の者をターゲットにした助成策を実施しようとしても、それでは不公平だとか平等でないとかの批判がおこり、結果的に必要の無い者にまで無駄な助成金をバラまかなければならなくなり、結果的に全体の予算だけが増えるが、一人当たりの金額が少なくなり効果が無いというケースが多い。

一票の価値などもその典型である。もっと不公平であるべきである。

地方の疲弊が日本の多くな問題であることは誰の目にも明らかである。明治以降狭いと言われ続けた日本の国土の大部分が活用されないまま放置されていることは歴史的な大問題であり、それを解決するには地方の一票により大きな価値を与え、地方の代表を増やすことは有効な政策であり、それは一票の平等以上に重要である。

また、日本の大問題である少子化を解決することは喫緊の課題であり、その為には子供を産む者を産まない者より優遇することは国家にとって合理的な選択である。

子供を産まないのも同性愛者が家庭を持つのも個人の勝手で自由にすればいいが、少子化を防ぐことが絶対的に必要な日本国にとって、子供を産まない者よりも子供を産む者を助成金や税制面で大幅に優遇することは、公平や平等よりはるかに重要なことである。

日本人は小学生レベルの平等や公平市場主義をもう捨てる時期にきている。


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posted by ドクター国松 at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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