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2026年01月29日

自民が単独過半数になると消費税は減税されないかもしれない

現時点での予想では自民党が単独過半数を取る勢いだとテレビで報道されている。もしそうなれば最悪である。

自民党が単独過半数をとれば消費税減税は実現されない可能性が高い。民主党が大敗し自民党安倍内閣に代わった当時を思い出してほしい。解散の条件として安倍氏は野田氏に対し国会議員の定数削減を約束したが、自民党が大商売りした後その約束は反故にされてしまた。

高市首相は食料品の消費税減税を主張しているが、自民党内部ではむしろ反対勢力の方が多い。最近の高市首相の発言でも消費税減税はトーンダウンしているように見える。

自民党が減税を言うのは過半数を割っており野党と協力しないと予算を通せないからである。もし単独過半数をとれば野党の主張に寄る必要はなくなり、そうなれば真っ先に捨てられるのは減税等の国民負担を軽減する政策だろう。


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posted by ドクター国松 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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