財政赤字は国だけの問題てはなく、むしろ地方の方が深刻である。多くの自治体は多額の地方交付税を受けてようやく財政を維持している。
しかし、地方の財政を見てみると信じられない無駄が目につく。特に現業公務員の賃金については驚きである。東京都は黒字ではあるが、清掃職員の平均年収は609万円で民間の376万円を大きくうわまわる。
現業職で民間との間にこれほどの格差があることは合理的理由で説明できるものではなく公務員という身分によるものである。
財政難が声高く叫ばれ、全ての負担が国民に押し付けられる現在、現業公務員は廃止し民間を活用するというのは当然の選択である。
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