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2026年01月20日

野田は食料品の消費是ゼロを主張するなら、まず過去の増税に対する自己批判をすべき

立憲民主党と公明党が野合してできた中道が食料品の消費税ゼロ恒久化を政策としてかかげた。これ自体悪いことではなく、与党も2年間の暫定措置とはいえ消費税ゼロを主張しているので、ようやく国民を苦しめてきた食料品への消費税課税がなくなりそうである。

しかし、中道の野田が食料品消費税ゼロを主張するのは違和感を禁じ得ない。野田は増税論者であり、そもそも消費税を増税したのも野田であった。

野田が食料品の消費是ゼロを主張するなら、その前に前回消費税増税したことが間違いであったことを認め自己批判すべきである。

過去の増税の首謀者であったことを隠し、それが間違いであったことを反省することもなく、消費税ゼロを口にするなとど許されない。

民主党時代に消費税減税を公約にかかげながら増税した野田の変節は今でも記憶に新しい。もし政権交代するようなことがあれば再び増税に転じる可能性も否定できない。



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posted by ドクター国松 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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