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2026年01月05日

大国が小国の権利を蹂躙する時代の始まり

新年早々トランプのアメリカがベネズエラを攻撃し他大統領を拘束した。麻薬の罪でアメリカの法律で裁くという。

アメリカとベネズエラは別の国だから、アメリカは完全にベネズエラの主権を無視したことになる。ロシアがウクライナの主権を無視して侵略戦争をはじめ今回アメリカも他国の主権を力で侵害し、それがまかり通るなら他の国も同じことをするようになるだろう。

今回のベネズエラの事件は単なる一時的な出来事では終わらないだろう。2026年以降は世界中で同様な主権侵害行為が発生することになり、中国が台湾を侵略し日本の主権を犯す可能性が高くなるだろう。

自分の国は自分で守る。これは軍事力だけでなく外交力も含めてのことだが、日米安保条約を基本におきつつもアメリカと対等の立場を維持できるように欧州やアジアの各国との関係を緊密にすると同時に、中国やロシアに対し、日本を攻めてもトータルで得にならないとわからせるような軍事・外交を構築すべきである。


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posted by ドクター国松 at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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