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2025年12月29日

沖縄を狙う中国、武力による領土獲得を狙うロシア、何をするかわからない北朝鮮とい核保有国に囲まれた日本が核を持つのは必然

日本は核保有すべきという政府高官の発言が切り取られて報道され物議をかもしている。日本は世界で唯一の核被爆国として反核運動の中心になってきたが、戦後80年を経てその運動が何の成果もあげられなかったのは否定できない事実である。

今までもこれからも日本の反核運動が核保有国に核放棄させる可能性は皆無と言っても言い過ぎではない。人間はいったん手に入れた兵器を手放すことはない。

江戸時代の日本ですら鉄砲は進歩しなかったがなくなりはしなかった。日本を取り巻く状況を客観的に判断すれば日本が核兵器を持つのは必然である。

世界で自国に敵対する可能性のある3つの核保有国に囲まれた国は日本と韓国しかない。台湾だけでなく沖縄をも狙い始めた中国。今だに武力による領土獲得を目指すロシア、何をするかわからない北朝鮮、これらの核保有国に脅かされる日本が対抗手段として核兵器を持つのはと当然のことである。

しかし、日本が核を持つと宣言することは百害あって一利ない。そんなことをすれば事前につぶされてしまう。

アメリカの黙認を得て秘密裡に開発し、100発以上作ってから公表するのが合理的な対応である。アメリカとの安保条約に加え、日本を攻撃しても無傷ではすまないと周知させることが必要である。


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posted by ドクター国松 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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