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2025年12月18日

低賃金の外国人労働者を増やすことは生産性の低い企業を存続させることになる。

財界は外国人労働者を増やすよう政府に働きかけてきた。しかし、外国人労働者の増加は結局のところ非正規の低賃金労働者を増やすことに他ならない。

能力ある外国人を導入することは国家にとっても企業にとっても大いに結構なことである。しかし、低賃金の非正規労働者を大量に導入することは、外国人にとっても国家にとっても利益にならない。大いなる不幸である。

低賃金の外国人労働者の増加は日本の社会環境悪化させるだけでなく、日本人労働者の賃金を圧迫し、日本人の少子化の一層の進行をもたらす。また、企業の競争力という面でも必ずしもプラスとはいえない。

低賃金化と非正規化は結局のところ競争力の無い非効率的な企業の淘汰を妨げ日本経済を世界の趨勢から遅らせているだけである。

安易な低賃金労働者の増加は日本企業の革新への努力を遅らせ競争力を手低下させることになる。


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posted by ドクター国松 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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