中国は市場としては大きく、多くの日本企業が中国に進出したり中国を主な顧客として事業を続けている。しかし、忘れてはならないのは中国は継続的に反日教育を続けており、多くの中国人が心の奥底では反日感情を持っていることである。
平時は心の奥底に隠れている反日感情は何かきっかけがあったり政府に煽動されれば表に出てくる。将来的に中国と日本の間に紛争が発生することも否定はできない。
事業者に中国と取引するうえで考慮してほしいのは、将来中国と日本が戦争状態になった時に中国を利するような技術は中国に渡さない。中国が戦争するうえで役立つような設備は中国に作らないということである。
日本は日中友好という幻に踊らされ、過去技術を移転し資金を供与し投資することで中国を発展させてきたが、その結果経済面でも軍事面でも日本の脅威となる敵国を育ててしまった。
狡兎死して走狗烹らるということわざがあるが、技術や設備を移転した後、それを利用して日本が滅ぼされることのないよう注意すべきである。
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http://kunimatu.seesaa.net/article/519444905.html
>中国は市場としては大きく、多くの日本企業が中国に進出したり中国を主な顧客として事業を続けている。しかし、忘れてはならないのは中国は継続的に反日教育を続けており、多くの中国人が心の奥底では反日感情を持っていることである。
以前キミには以下のデータ資料を提示しましたが、中国人日本に対する印象は必ずしも反日教育なるものによるものではないことは明白です。
【日中共同世論調査結果】
https://spc.jst.go.jp/experiences/economy/economy_2368.html
例えば、以下の2024年の調査結果によると大幅に対日感情が悪化しています。
つまり、日本国に対する印象は所謂反日教育によるものではなく、その時々の事象によって変化するのです。
それは日本人の中国に対する印象も同様であり、その時々の事象やメディアの報道の姿勢によって変化するものなのです。
【日本に好印象持つ中国人12.3% 急激な悪化示す日中共同世論調査】
https://spc.jst.go.jp/experiences/economy/economy_2445.html
>日本は日中友好という幻に踊らされ、過去技術を移転し資金を供与し投資することで中国を発展させてきたが、その結果経済面でも軍事面でも日本の脅威となる敵国を育ててしまった。
中国を敵国と言ってしまうのですから、キミは反中教育を受けてきたのですか?
世界経済は比較優位による国際分業で成り立っています。
かつて世界経済を牽引してきた所謂先進国の経済成長は鈍化しましたが、世界経済の成長を救ったのは中国を中心とした新興国でした。
国際分業の役割は常に変わり続けるのです。
日本国と中国は相互補完・相互依存関係にあり、国家運営上互いに欠くことのできない関係にあります。
それなのに、キミは中国を敵国と見做しているのです。特定の思想に染まっていることは明白です。
きっと中国脅威論に染まってしまったのでしょう。
【普天間機能の辺野古移設C】
https://ewkefc.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
【日本と中国はドルを支える両輪】
https://ewkefc.blog.fc2.com/blog-entry-503.html