国民民主党が自民党政府に参加することについては連合が反対しているらしい。連合は国民民主党の母体とされているが、最近の国民民主党の勝利には連合は何の寄与もしていない。
連合については立憲民主党の母体としてのイメージが強く、国民のイメージはあまりよくない。国民民主党が支持を集めている要因は可処分所得を増やす政策であるが、連合は必ずしも国民の可処分所得増加や積極財政には賛同していない。
そもそも日本の30年に及ぶ停滞の責任は政府や財界だけではなく、非正規労働を容認し組合員の利益だけを考え多くの労働者の利益を無視してきた連合にもある。
一般国民の支持を集める国民民衆はこの際連合との関係を断ち、真の国民政党として生まれ変わるべきである。
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