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2025年09月24日

結局アメリカの顔をうかがいパレスチナの国家承認もできない日本

ことアメリカの利害が伴うことに関しては日本は理念や国益よりもアメリカの機嫌をそこねないような選択をすることが多い。

今回のパレスチナの国家承認についてもイギリスやフランス等のG7各国が承認したが日本はいろいろ
理屈をつけて承認を見送った。

日本が普段主張していることから考えれば国家として承認しても何ら不思議はないが、アメリカの顔色をうかがっての決断であることは間違いない。

日本は軍事面においても経済面においてもアメリカ依存が高すぎる為、アメリカにそっぽを向かれては国家運営に大きな支障をきたす。

その結果外交面はもちろん、人道面でも、国民の安全に危険をもたらす食料安全面においても、日本が普段主張している正論をアメリカに対して主張することができないでいる。

人道を唱えても、アメリカやイスラエルの非人道的行為に対して強い抗議ができないのがその典型である。戦後80年そろそろ日本はアメリカのくびきから自由になるべきである。

自民党の総裁候補も一人ぐらいはアメリカのくびきから脱することを主張してほしいものである。


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posted by ドクター国松 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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