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2025年08月14日

選挙時に発表した経歴にウソがあれば当選を無効にすべし

伊東市の田久保市長が相変わらず苦しい弁解を続けている。マスコミも面白がって取り上げているが伊東市長としては市長の地位を失わず刑事罰も課されないように、綱渡りの答弁をしているにすぎない。

誰であれ、今の伊東市長のような立場に追い込まれれば、皆がスッキリできるような明快な答弁はできないだろう。

市長の能力と学歴とは関係ない、ということがテレビ等で時々言われている。確かにそれは事実だろう。しかし、学歴や経歴が投票行動に影響を与えることもまた事実である。

伊東市長が正直に東洋大学除籍と書いていたらはたして当選しただろうか、本人を直接知ることのできない選挙においては経歴や学歴はと投票判断において重要である。

この内容にウソであれ誤解であれ、事実と明確な相違があるとすれば当選辞退を無効するのは合理的な判断である。



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posted by ドクター国松 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 危うい日本の民主主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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