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2025年07月15日

先祖から受け継がれた遺伝子を自分の代で途切れさすのは人類の大罪

最近では結婚しないとか、結婚しても子供を持たないという若者か増えている。この原因には経済的問題が大きく、結婚して子供を持つと生活苦に苦しむというようなイメージが拍車をかけている。

現在日本では、結婚をするかしないか、子供を持つか持たないかは個人の自由とされており、結婚や子供を持つことを勧めることはタブーとされている。また、子供を持つ者を優遇することに対しても不公平との批判がある。

しかし、肝心なことを忘れてはいないただろうか。子供が生まれなければ国家も社会も将来にわたって維持できない。国家が独身者よりも夫婦を子供のいない者よりいる者を優遇し、子供を増やす政策をとるのは国家の維持のために当然の合理的な政策である。

何よりも子供を持たないということは、祖先から営々と受け継がれてきた遺伝子を自分の代で失わせることであり、これは先祖に対する大罪である。失われた遺伝子は二度と復活しない。

自分が遺伝子を残す可能性がないなら、自分兄弟、自分の近親者が子供を持つことを助けるべきである。それが先祖の遺伝子を継承させることのできないものの最低限の義務である。





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posted by ドクター国松 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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