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2025年07月14日

台湾が中国に支配されるリスクとアメリカと共に中国と戦うリスクを比較検討すべき時期

フィナンシャル・タイムズによると、アメリカ国防総省のコルビー次官は、過去数か月にわたって行った日本やオーストラリアとの協議の中で、台湾有事が起きた際の関与を求めた上で、それぞれがどのような役割を担うのか、明確にするよう要請していた。

現在の延長線上で考えれば、中国が台湾に武力解放を図り軍事行動を開始し、アメリカががそれを阻止する為に中国との間に戦闘が始まれば日本がそれに巻き込まれる可能性は極めて高い。

国内にアメリカ軍基地があり、そこから発進したアメリカ軍が中国軍と戦闘状態になった時に日本が中国からの攻撃対象になることは避けられない。

日本にアメリカ軍基地が存在し、アメリカが中国による台湾併合を許さないと考えているかぎり、日本が中国と戦闘行為に巻き込まれることは間違いない。

しかし、現行憲法は中国との戦闘行為を認める内容ではない。日本が中国との戦争を望まないならアメリカ軍基地を日本から撤去させるべきであり、それができないなら中国が台湾を侵略するならアメリカと連携して中国と対抗すると明言すべきであり、憲法を含めた法律や制度を戦争ができる体制に改めるべきである。

いずれにせよ、中国が台湾を侵略すれば必然的に日本は戦争に巻き込まれる。最悪なのは何の法律や制度上の準備がなく、国や国民がその心構えもないままに戦争に突入することである。

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posted by ドクター国松 at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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