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2025年07月03日

防衛費をGDP比5%にしても無意味、核武装しないと安全は保障されない

アメリカが日本に対し防衛費を5%に増やすよう要求している。今のところ日本はそれをのむ気はないと言っているが、徐々に防衛費が増えることは避けられない。

日本にとっては防衛費よりはるかに税金を使う必要があることがいくつも存在する。少子化対策は日本の未来を考える上で防衛費よりはるかに優先度が高い。高齢者の増加と現役層の減少で緊迫している社会保障対策も防衛費より優先度は高い。あちこちで崩壊しつつあるインフラ整備も防衛費より優先すべきである。

そもそも防衛費を5%まで増加させたからといって日本が戦争に巻き込まれるリスクが減少するわけでもない。

結局のところアメリカが中国やロシアと対抗するのに、そのアメリカ製の装備を日本に買わせ防衛負担を日本に背負わせようとしているにすぎない。

本当に日本を防衛するには核武装が不可欠である。しかも核武装は防衛費を5%にするより安上がりで実現できる。核を持つことが防衛上どれだけ効果があるかはアメリカが北朝鮮を攻撃できないことや、ウクライナによるモスクワ攻撃を西側諸国が許可しないことからも明白である。

他の予算や国民生活を犠牲にして防衛費をGDPの5%まで増やすぐらいなら核武装をすべきである。



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posted by ドクター国松 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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