にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ
最初のページはこちらです。

2025年06月26日

日本製鉄のUSスティール買収は日本にとってはプラスとは言えない

日本製鉄のUSスティール買収が成立した。トランプ大統領やアメリカ政府の反対を回避する為に日本製鉄も日本政府も様々な妥協をしたが、はたして日本にとってプラスだったのだろうか。

あれだけ多額の投資をするなら別にUSスティールに拘る必要はなかったのではないだろうか、USスティールの設備は古くて使えず設備については一から新たに投資する必要がある。

それなら別のもっと抵抗の少ない企業を買収した方がよかったように思う。また、米国政府に黄金株を握られたことも問題である。

日本とアメリカがこれからも将来にわたって今の友好関係を維持できるとは限らない。1990年代の貿易摩擦の時代を振り返ればわかねように同盟関係だからといって両国の関係が常に円満とは限らない。米国が黄金株を持つこど将来的に日本製鉄が不利益を被る可能性は否定できない。

また、アメリカの関税を避ける為にアメリカで製造するというのは一企業にとってはプラスだが、本来国内で投資される資金が海外に流出することは日本にとってはマイナスである。

今回の日本製鉄によるUSスティールの買収は日本製鉄側が反対にあい意固地になったように思える。客観的に考えればら本製鉄にとっても日本国にとってもプラスとは言えない。

はげみになりますので、クリックをお願いします

にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
posted by ドクター国松 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック