熊による被害が増加しているが、熊対策として殺処分することに対して苦情が殺到しているらしい。10日で120件以上の苦情があり大半が駆除を非難する内容だったらしい。
石原良純は、「知床のケースは自然との共生もあって少し別だと思うが、人里で人間に危害を加えているクマの扱いは変わってくるのは残念ながら現実」としたうえで、苦情について「こんな所に文句言ったって。じゃあ自分の町に、そこにクマがいたらどうすんの?」と語った。
その通りである。動物愛護などといってもしょせんは人間あってのものである。人間が安全に生存できて初めて動物を愛護しようという気持ちが生まれる。
動物が人間に危害を加えるならそれを殺すのは当然のことである。敵対する動物を排除することで人間は今日の繁栄を迎えることができた。
人間に害を与えても動物を殺すべきでないなどと主張するものは、自分を安全な場所におき他人事としてしかみない平和ボケ人間の典型である。
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