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2025年08月22日

日本ではバカげたおせっかいな法律や規制が多すぎる。

豊明市でスマートフォン等の適正使用の推進に関する条例が成立したという。その目的は睡眠時間を確保するために、18歳未満の子どもについて、小学生以下は午後9時、中学生以上は午後10時以降の利用を控えることも盛り込んでいる。罰則はない。

何時間睡眠時間をとるかは個人の自由である。そんなことまで役所の干渉を受けたくないし。法律や条例で縛られるなどとんでもない話である。

どうも日本にはこんなおせっかいな法律や規制が多すぎる。銀行での振り込み制限などもそうである。高齢者が詐欺にまきこまれないようにと善意で作られた規制らしいが、大きく利便性を阻害している。

たとえ害を被ることであっても、それは自己責任で負うべきものである。一部の国民がトラブルに巻き込まれるリスクを排除するために、すべての国民の自由な行動を制限することは、より罪深く弊害が大きい。

政府は可能な限り、個人の自由な行動を制限すべきではない。特に高齢者が被害を被るかもしれないからと、高齢者の自由な行動を制限し、高齢者が社会参加することに制限を加えることは、高齢者を一人前の人間と認めない人権侵害に他ならない。


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posted by ドクター国松 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人権問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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