トランプアメリカの移行を受けて、自公政権は防衛費の大幅増強に踏み切ることになるらしい。しかし、日本の将来を考えるともっと他に予算をかけてでもやるべきことがある。
それは人口増加政策である。安全保障に金をかけ、尖閣のような離島国境の島をまもろうとしている。しかし、一方で日本の地方や離島を見てみると、人口減でいずれ消滅してしまう地方が増加している。
人が生活を営む国土が衰退し、無人の地になろうとする時に無人島の防衛に多額の予算と人命を投入する
ことは大いなる矛盾である。
また、いくら軍事費を増強しようが、人口減がこのまま進めば中国と対抗して国土を防衛することなどできない。
これ以上の人口減をなんとしても阻止しない限り、日本の将来はありえない。軍事費にかける金があるなら
少子か解消にかける金を優先すべきである。
お金の問題だけが少子化の原因ではないという意見をよく聞くが、よくよく話を聞くと結局のところお金で解決する問題が多い。
少子化等の施策を何か実施しようとしてもすぐに財源の問題がでてくるが、防衛費については財源のめどがたたなくても増額は決定される。
少子化解消策についても財源の有無に関係なく、まず実施すべきである。少子化は日本を間違いなく崩壊させる。
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