ロシアの地震で津波警報が発令され、避難指示や鉄道やコンビニが休業し大きな混乱にみまわれた。しかし実際のところは3メートルの予想よりはるかに小さいものであった。
最初の津波が到着して2時間程度経過しても予想される津波の高さより小さいのであれば、警報を注意報に引き下げてもよかったのではないだろうか。
実際の津波被害と比較して、津波警報に伴う被害の方がおおきすぎる。あとで被害が出た場合の責任を追及されるのを恐れて警報を解除したがらないが、昨日のような状況ではもっと早期に警報を解除すべきであった。
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