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2025年07月30日

生理的な違いを無視した男女平等は人類を滅ぼす

20日に投開票された参院選では、女性が仕事に就かずに子育てをする選択がしやすくなるよう、子ども1人あたり月10万円を給付するという公約を掲げた参政党が躍進した。

これに対し選挙期間中、各地で「女の役割を決めつけるな」「少子化を女のせいにするな」などの抗議活動が起きた。また、出産に報奨金を払ったり、子供のいる家庭に何らかの負担を減免したりするような政策についても反対する意見がみられる。

私は必ずしも参政党を支持する者ではないが、女性が仕事につかなくても子供を育てられるようにする政策には賛成である。

女の役割を子供を産んだり育てることに限定する必要はないが、人間も哺乳類の一種である限り女性しか子供を産めないという事実は変えられない。将来技術が進み完全に試験管ベイビーが作られるようになれば男女という性別は意味をなさなくなるが、そうなるまでは女性だけが人類の存続に必要な子孫を残すことができるという事実は変えられない。

人類がそして人類が構成する国家が存続を続ける限り、女性には子供を産んでもらわなければならない。子供を産むことを強制することは明らかな人権侵害であり望ましいことではないが、子供を産みたいという女性に対し、働くことなしにに生活し子育てできる環境を提供することは何ら問題はなく非難されることではない。

はっきり言って低賃金の誰でもできるつまらない仕事をするよりは、よりよい子供を産み育てる方がよほど価値がある。

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posted by ドクター国松 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人口減少の阻止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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