10月8日にも書いたが日本には直ちに手を打つべき大きな問題が山積している。少子高齢化対策やインフラの老朽化、国土の有効利用等については今すぐにでも対策に着手しないといけない。
しかし、財政難で財源が無いという理由でそれらは何ら手をうたれないまま放置されている。結果国民の将来不安は解消されず、それが経済低迷の大きな要因となっている。
現在は史上例のない低金利時代である。税金で財源が賄えないなら借金で財源を賄う好機でもある。今すぐ着手しないと国を滅ぼしかねない問題があり、一方で借金するには絶好の機会がある。
この状態で借金して問題解決を図らないというのは愚かとしかいいようがない。
現在の金利状況で期間50年の超長期国債年間50兆円で10年間500兆円程度を追加で発行し問題解決をはかるべきである。
現在の金利水準で固定金利で発行すれば利息が財政に与える影響は微々たるものである。
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