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2017年04月25日

北朝鮮は国家ではなく犯罪組織、敵が強力で攻撃すれば被害がでるからと黙認すれば将来に大きな禍根を残す。

北朝鮮に対しアメリカは圧力を強め空母を派遣したが大方の見方はアメリカは何もしないだろうというものである。

理由としてあげられているのは、北朝鮮軍は強力であり攻撃すれば韓国や日本に大きな被害が予想される、ということである。

実際、アメリカが北朝鮮を攻撃すれば北朝鮮の反撃は避けられず、その攻撃対象は韓国や日本になることは間違いない。

しかし、それで攻撃を躊躇すればどうなるだろう。忘れてはならないのは北朝鮮は国家というよりは犯罪組織であるということである。

海外で殺人を犯すだけでなく、他国民を勝手に誘拐し人質にし要求を通す。麻薬や武器を売却し外貨を稼ぐ。国内で国民が飢えていてもそれを無視して核開発をする。命令に逆らったり反抗的な者は拷問したり暗殺する。

これは国家ではなくギャングの行動である。

今アメリカや日本・韓国がしようとしていることは、ギャングの勢力が強く壊滅しようとすれば抵抗され民間人に被害がでるので見逃す、ということである。

結果どうなるかといえばギャングはますます巨大になり国家でも手におえなくなる。

北朝鮮についていえば、前回ブッシュの時代に攻撃すべきであった。当時であれば今攻撃するより被害ははるかに少なくすんだだろう。今だと最大100万人程度の犠牲はあるかもしれない。(核弾頭の実戦配備ができていれば)

だが、このまま北朝鮮を放置すればどうなるだろう。後数年で多数の水爆と弾道ミサイルを保有する軍事強国となることは間違いない。

こうなってしまえば、アメリカも手がだせない。日本や韓国はギャング国家の北朝鮮に対し毎年みかじめ料を支払わないと安全を確保できない状態に陥るだろう。


まだ、北朝鮮は多くの核ミサイルを保有するには至っていないと考えられるため。今回は北朝鮮の脅威を排除する最後の機会である。

通常弾頭でも韓国や日本で被害がでる可能性は否定できないが、危険なギャング国家北朝鮮は日本の将来の為に今排除すべきである。




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posted by ドクター国松 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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