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2017年03月25日

仮に安倍昭恵夫人が100万円の寄付をしていても、安倍首相は辞任する必要はなく、衆議院を解散すればいい

籠池氏の国会証言を聞くかぎり、昭恵夫人が100万円を寄付したということは事実であるように思える。

しかし、それが事実で昭恵夫人が嘘をついていたとしても安倍首相が辞任する理由にはならない。

安倍首相が『私や妻、事務所も含め、小学校の認可や国有地払い下げには一切関わっていない』『関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める』と発言したことにより、昭恵夫人がたとえ首相の了解を得ず寄付していたとしても安倍首相の辞任原因になると考えられている。

しかし、その必要はない。夫人の合法的だがうかつな行動によって政府の指導者が辞任したという例は世界でも聞かない。

責任をとるというのであれば、衆議院を解散し国民の審判をうけるだけで十分である。その選挙で大敗すれば当然責任をとって辞任すべきであるし、議席を落とさなければ国民の許しを得たとして留任すればいい。

安倍首相が辞任すれば後は麻生がつぐと見込まれている。財務省の手先で無能な麻生が再び総理大臣となることは避けたいものである。

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posted by ドクター国松 at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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