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2017年03月22日

国家は管理できても妻は管理できない、というのはむしろ健全では

安倍首相が森友学園問題で苦戦していることを見て、一部には、「自分の妻も管理できない人物が国家を管理できるのか」という声が聞かれている。

しかし、この点について安倍首相を非難するのは間違っている。

首相は国会で国家を管理する権限を与えられて国家を管理・指導するのであり、仮に社長であれば株主や取締役会から付与された権限に基づき企業を管理・指導する。

一方で日本の民法は夫婦間については互いに協力し扶助する義務はあっても、夫が妻を管理・指導することは求めていないし認めてもいない。

安倍首相夫人は確かに御し難いふるまいが目立つが、それをもって安倍首相の資質を云々するのは賛同できない。

戦前体制を美化する安倍首相が、家庭内においては戦前とは異なり家長としての権利を行使しない(できない)でいるのは、むしろ良いことである。

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posted by ドクター国松 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強いリーダーの実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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