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2017年03月21日

東京に核ミサイルが飛んでくる、という悪夢が現実になる日

米ソ冷戦時代、核戦争が勃発し日本にも核ミサイルが発射され世界が滅びるという映画が作成されていた。

その当時と比較し現在は日本が核ミサイルで攻撃を受ける確率が格段に高くなっている。

米中の二大大国が互いに核ミサイルを発射しあう確率はそれほど高くないが、米国が北朝鮮を攻撃する確率は今迄に無いほど高まっている。

北朝鮮が米国全土を核攻撃できる能力を保持し実戦配備するのをアメリカが座視して見逃すことはありえない。トランプ政権の体制が確立し韓国の政治情勢が明確になる時期が最も可能性が高い。

韓国の政治情勢が明確になるとは、親米大統領が勝利を収める可能性が高い時は政権確率後、韓国で親北朝鮮勢力が優勢と見込まれる時は韓国の大統領選挙前、に米国が北朝鮮を攻撃する確率は最大となる。

米国が北朝鮮を攻撃することになれば、対抗措置として北朝鮮が日本にある米軍基地を核攻撃することはほぼ間違いない。その時同時に東京に核ミサイルを発射する可能性は決して否定できない。

日本は事前に北朝鮮からの核ミサイル攻撃に備え、イージス艦の配備と東京でのミサイル防衛網の整備、アメリカ軍の支援によるミサイル防衛網充実を図っておく必要がある。

国会は森友学園問題で騒いでいるが、寄付問題は些細な問題であり、値引き払下げについては財務省の証拠隠滅を国会で解明することは期待できない。

効果の期待できないバカ騒ぎを続けている隙に北朝鮮の核ミサイルで東京が火の海にならないことを祈るばかりである。



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posted by ドクター国松 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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