にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ
最初のページはこちらです。

2017年03月10日

現実味を帯びてきたアメリカの北朝鮮攻撃、日本はミサイル攻撃に備える必要がある。

米国の元当局者やその他の専門家によれば、急速に拡大する北朝鮮の核兵器・ミサイル開発計画を抑制しようと試みるならば、米国として採りうるオプションは実質的に2つ、つまり交渉か軍事行動しかない。

金正恩朝鮮労働党委員長は1日、北朝鮮はまもなく、いずれ米国を攻撃する能力も備える可能性のある兵器、ICBMの発射実験を行うと述べた。これに対しトランプ氏は、「そんなことは起こらない(It won’t happen!)」とツイッターに書いた。

しかし、北朝鮮が自主的にICBMの発射実験を止めることは期待できない。さらに北朝鮮との交渉についてはクリントン、オバマと継続してきたが何ら成果を上げてこなかった。

トランプ大統領がその公約を守る手段としてはもはや軍事オプションしか残されていない。

従来アメリカが北朝鮮に対する軍事オプションを実行できなかったのには二つの理由がある。一つは中国の反発であり、もう一つは韓国や日本という同盟国が被害を受ける可能性が極めて高いことである。

しかし、中国は韓国による併合ではなく北朝鮮を解体させず別の指導者を擁立する方向であればアメリカの軍事行動を容認する可能性は以前よりはるかに高くなっている。

また韓国については、米ミサイル防衛システム THAADを配備することで、北朝鮮からの核ミサイル攻撃に対する脅威は減少している。

残されたのは日本であるが、THAAD配備は実現していないが、日本所有のイージス艦に加えてアメリカから応援を得られれば、中国は無理だが北朝鮮の核ミサイル攻撃にはある程度対抗可能と考えることもできる。

アメリカ軍およびトランプ大統領が同盟国への多少の被害はやむなしとして北朝鮮を攻撃する環境整備は以前より格段に進んでおり、アメリカ政府の体制が固まり、韓国へのTHAAD配備が完了した時点でアメリカが北朝鮮に軍事行動をおこす可能性は従来になく高まっている。

日本人はこのことを覚悟し北朝鮮からの核ミサイル攻撃に備え、命と財産を守る準備をしておくべきである。








はげみになりますので、クリックをお願いします

にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
posted by ドクター国松 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447770444
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック