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2017年03月02日

日本に残すべきは原子力の東芝ではなく半導体技術

東芝は半導体部門を1兆円で売却することで生き残りを図っている。これに対しシャープを買収した鴻海精密工業が買収の意思を示している。

東芝の半導体技術や人材の流出については経済団体が懸念を示しているが、今のところ実際に買収に参加する動きしないので、シャープに続き東芝の技術も海外流出は免れえない状況にある。

日本が多額の税金と人材を投入し確立してきた東芝の半導体技術を手放して残るのは原子力部門だけを残した東芝という抜け殻だけである。

東芝の原子力部門がなくても日本経済には何の悪影響もないが、東芝の半導体部門が海外に流出すれば、その技術により他の日本企業の収益が大きく圧迫されることは間違いない。

何度も言っているが、日本にとって正しい選択は、企業としての東芝を倒産させ、東芝の各事業を解体し日本国内の企業に吸収継承させることである。

技術以外に頼るもののない日本にとって、先端技術を海外に流出させることは将来的に大きな禍根を残すことになる。






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posted by ドクター国松 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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