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2017年01月27日

トランプ大統領との会談で本気でTPPについて説得するとすれば、安倍には外交センスはない。

安倍晋三首相は訪米して来月10日にトランプ大統領の就任後初の首脳会談を行う方向で最終調整している。

首相は26日の衆院予算委員会で、「日米間でどのような経済連携の関係がいいかも見据えながら議論したい」と表明。TPP復帰への働き掛けと並行してEPAやFTAの2国間協議を行うことも「全くできないわけではない」との認識を示した。

全く情勢判断ができていない。メキシコからの輸入に関税をかけて国境の壁建設費用を賄うと豪語するトランプ大統領にTPP復帰などという選択肢はありえない。

アメリカとの二国間協議については、大きな譲歩を迫られることは間違いなく、わざわざ日本側から動くタイミングではない。貿易交渉をするとすれば、アメリカを除くTPPを成立させた後である。

今アメリカと交渉すれば、貿易面だけでなく為替面でも大きな譲歩を迫られることは間違いなく、慌ててアメリカと交渉するメリットは何もない。

跳んで火にいる夏の虫ということわざがあるが、正に安倍総理のことである。

もし、2月10日にトランプ大統領と安倍総理が会談することがあれば、貿易面での厳しい譲歩を迫られ、それと同時に為替面で円高を約束させられ帰ってくるのが落ちである。

2月10日までには日本株は一旦手放すのが正解だろう。

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posted by ドクター国松 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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