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2017年01月20日

中国におもねり、言論を弾圧するぐらいなら、札幌冬季アジア大会などやる必要はない。

 来月開幕する札幌冬季アジア大会の組織委員会は、選手・役員が宿泊する「アパホテル&リゾート札幌」に対して「政治、文化などによる差別、偏見のないよう協力を」と口頭で伝えたことを19日、明らかにした。同ホテルを含むアパグループ(東京)が運営するホテルには南京事件について否定的な書籍が客室に置かれており、中国から批判を受けている。

この行為は明らかに中国に阿る行為である。南京事件については中国側が主張するような大虐殺はなかったというのが日本の見解であり、それを主張する書籍が中国側から批判されているからといって、それを撤去しようという行為は事なかれ主義そのものであり、真実よりも相手の気分を損ねないことを優先してきた過去の日本の間違った外交姿勢を踏襲するものである。

その結果が、中国や韓国の反日的主張の世界への蔓延である。間違っていることについては相手が不快感を表明しようが、それを主張するというのが日本の対外印象を正しく維持するために必要である。

中国側から直接表明があっても無視すべきだが、中国から何も言ってこないのに自主的に相手におもねようとする札幌冬季アジア大会の組織委員会の態度は事なかれ主義であり国益を損なう行為である。

組織委員会が札幌冬季アジア大会を実施するのに、このような中国へのゴマスリが不可欠とか考えているなら、札幌冬季アジア大会などやる必要はない。直ちに中止すべきである。




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posted by ドクター国松 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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