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2017年01月16日

釜山の慰安婦像が撤去されるまで、外交官は戻る必要はない。

韓国の慰安婦をめぐる日韓合意違反に対し、日本側は大使と公使の一時帰国というかってない強行な態度を示した。

しかし、韓国側の国内情勢の混乱もあり、慰安婦像が撤去される気配は見えず何の進展もない。

このままいくと数日中に何の成果も無いまま、大使も公使も韓国に戻ることになる。

これでは、日本が振り上げたこぶしは何の成果もなく韓国側から無視されたことになり、韓国サイドによる更なる日本軽視の態度を助長するだけである。

日本側は韓国側が釜山の慰安婦を撤去するまで、外交官の一時帰国を延長すべきである。

中途半端な対応ならしない方が余程マシである。日韓合意無視の韓国の態度に対し抗議の意味で外交官の帰国をしたならば、その問題が解決されるまでそれを継続すべきである。

別に数年間、韓国との間に外交官の交流がなくなっても日本にとっては何の悪影響もない。


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posted by ドクター国松 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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