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2017年01月10日

自分と子孫の安全を守る為、日本人は中韓が敵であることを認識し利益は追求しても二度と敵に塩を送る過ちを犯してはならない。

韓国はしつこく慰安婦問題に固執し、中国は機会あるごとに日本を中傷しつづけている。

若い人は第二次大戦以降被害者としての中国・韓国の日本に対する態度は今と同様であると考えているかもしれないが、そんなことはない。
例えば韓国では、日本の敗戦直後は反日気運が沸騰し、ことあるごとに日本との対立を続けていたが、日本が復興し韓国が日本の力を借りて工業化を図る局面では、日本批判は影を薄め日本から金と技術をひきだす為にすり寄ってきたのである。

韓国が日本批判を強め、目を瞑ってきた植民地時代の日本批判を強化したのは、日本がバブル崩壊後の長い不況に苦しむ一方で、韓国の経済力が増し、もはや日本の助けを必要としないと思い始めてからである。

植民地化されていたという歴史の屈辱、継続して実施されてきた反日教育、日本の経済停滞と韓国の経済的成長による日韓経済格差の縮小が相まって、反日姿勢の強化に繋がっている。

強い者に対しては卑屈だが、相手が弱いと見れば傲慢な態度で徹底的に叩くというのは朝鮮民族の歴史的伝統である。

日本が圧倒的に強くない限り、安定的な日韓友好などありえない。

中国も同様である。日中が国交回復をした当時、中国はまだまだ後進国であり国力は日本と比較できるような状態ではなかった。その当時、今声だかに叫んでいるような、日本批判は一切聞かれず、口を開けば日中友好を叫んでいた。第二次大戦時に日本から受けた被害などあたかも存在しないかのように親日的な発言で満ちていた。

そうすることで、中国は日本から資本と技術を無償で提供を受け、今日の繁栄の基礎を築いたのである。

今、中国が声高に日本批判をするのは、もはや日本に媚びる必要がないほど自分達は強くなったと自負しているからである。

韓国と同じく、プライドの高い中華民族にとって、小さい島国である日本に侵略されたという歴史は屈辱以外の何物でもない。機会があればこの屈辱を晴らしたいと考えている。その意味で軍事大国としての中国は世界のどの国よりも日本にとっては危険な国である。

徹底的な反日教育は知らぬ間に中国人の若者層にも染みついており、その目を歪めている。歴史小説や武侠ドラマ等にも反映されているが、悪人に対しては何をしても許されるというのが中国人の伝統的態度であり、軍事強国への道を突き進み、潜在意識に反日の染みついた中国は、将来的に日本にとって非常に危険な存在である。

日本人はかって潜在的敵国であった中国や韓国に技術や資本を供与し、敵国として成長させるという致命的な失敗を犯した。

このような失敗は二度と犯してはならない。中国や韓国を相手に金儲けするのはいい。しかし、それが中国や韓国の発展に繋がる場合はそれを避けべきである。

小売りやサービス業、娯楽産業はどんどん進出すればいい。しかし、製造能力を増すような製造業、技術が盗まれる可能性のある先端事業、インフラ整備を伴うような事業は中韓に進出すべきではない。

日本の安全の為には日本人の隅々まで中韓を敵と理解し、敵に塩を送るような行動を徹底的に慎みその発展を抑え、日本を成長させる以外に方法はない。

目先の金儲け追求の為に中国に便宜を図っていると、いずれ日本を滅ぼしかねない。






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posted by ドクター国松 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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