にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ
最初のページはこちらです。

2016年12月16日

老後生活と死に方は人生の総決算、老後が悲惨では日本は衰退する。

現在まだ日本人の平均寿命は延びつづけており、2015年時点で男性が80.79歳、女性が87.05歳となっている。

平均的な日本人サラリーマンの人生を大きく分けると大学卒業までの22年間が子供の時代、22歳で仕事に就き65歳で定年する迄の43年間が現役時代、男性だと65歳から81歳までの16年間、女性だと22年間が老後生活ということになる。

何事でもそうだが、直近の出来事が物事の印象を決定づける。80年を超える人生を終える時に、人生を振り返って幸せな人生であったか否かを決定づけるのは、まず第一に死に方であろう。

事故死等のように何も考える余裕もなく突然死した場合は振り返る余裕もないが、多くの場合は死に至るまでに人生を振り返る時間があるだろう。

病室で家族に囲まれ、励まされ、家族の悲しみを感じながら死に至ることができれば、その人生は幸せであったと言えるだろう。

しかし、最近は独身で家族も無い者が増えている。さらに親しい共も無いとすれば孤独の内に死に至ることになる。それでも病院でスタッフに見送られながら死ねばまだ幸せといえるかもしれない。

政府の年金改悪や国民負担政策で、今後増えると思われるのが、老後生活の途中で金が亡くなり、電気やガス水道を止められ、孤独の内に餓死する孤独死である。

これでは、若い時にどんなに幸せな思いでがあっても幸せな人生だったとは言えないだろう。

結構長い老後生活を悲惨なものにする政策をつづけていれば、日本人はますます刹那的に生きることになり、日本という国も衰退していくことになるだろう。









はげみになりますので、クリックをお願いします

にほんブログ村 政治ブログへ 人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly
posted by ドクター国松 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック