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2016年12月08日

孫社長には日本のスタートアップ企業にも5000億円程度は投資してほしい。

孫社長がトランプ次期大統領と会談し、米国で総額500億ドル(約5兆7000億円)を投資し、5万人の雇用を創出するとトランプ氏に約束した。

さすがに、他の日本企業の経営者とは一線を画するオーナー経営者としての孫氏の面目躍如である。

願わくば日本のスタートアップ企業の為にも5000億円程度は投資していただきたいものである。

日本経済の欠点はスタートアップ段階の企業への金融面の支援が弱いことである。銀行は勿論であるがベンチャーキャピタルでさえ、ある程度の実績が上がり誰が見ても大丈夫そうな企業に群がるばかりであり、将来性のあるかもしれない技術やノウハウを持っていても相手にされない。

孫氏には是非、優れた技術やノウハウはあるが、実績も金も担保無い企業を発掘し育てる為のファンドを設立してもらいたい。

日本では多くの開業が期待されながらも、開業環境が整備されていないことから、開業率は増えていない。公的な開業支援はあるが官僚的な制約が多く役にたっていない。

忙しい孫氏が直接小さい企業を見ることは不可能だが、孫氏が金をだし、優秀なスタッフがリスクを恐れず積極的に技術やノウハウを評価して投資できるファンドがあれば、日本の開業率の改善と新しく日本を支える企業の誕生に大きく寄与できる。

せめて、アメリカへの投資の1/10程度は日本のスタートアップ企業の為に投資してほしいものである。



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posted by ドクター国松 at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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