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2016年10月07日

1月に解散できれば自民党の圧勝はほぼ確実、いよいよ憲法改正に着手することになるが現行の自民党憲法草案は危険すぎる。

政府が配偶者控除の見直しを見送った。いよいよ1月
解散が現実味を増してきた。

蓮舫・野田民進党には全く魅力がなくロシア問題で
進展があれば自民党の大勝利はほぼ確実である。

衆議院選で勝利し、安倍総理の任期が延長されれば
いよいよ安倍総理は憲法改正に乗り出すことになる。

私自身憲法改正には賛成だが、現在の自民党憲法
案は現行憲法とかけ離れており、改正というよりは
全く別の憲法というべきであり、とても賛成できない。

問題点については過去に指摘したが、
憲法草案前文については「国民主権」「家族」「国防義
務」等において現行憲法だけでなく社会的な通念とも乖
している。

憲法草案3条では国民主権に関する重大な変更がある。

憲法草案9条においても軍法会議の創設には戦前の弊
害を考えれば賛成できない。

憲法草案12条では国民の義務や責務を強調しており、
権力者を縛るという憲法本来の役割から乖離している。

憲法草案19条では個人情報の不当取得を禁じている
が、憲法で殊更禁止しなくても法律で十分である。

憲法草案20条では公明党への配慮が目につく

憲法草案24条では殊更家族を強調しており、現在
日本の社会的実体とかい離しており、憲法に追加
する内容ではない。

憲法草案83条では財政の健全性確保をうたってい
るが、財政健全化至上主義者の意見に対応したも
のであり、財政政策の柔軟性を奪いかねない。



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posted by ドクター国松 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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