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2016年09月21日

TPPにはアメリカが参加しなくても日本だけが参加すればいい。

安倍総理が大統領選挙中のクリントン氏と会談した。
異例なことである。このままクリントン氏が大統領に
なれば問題は無いが、トランプ氏が大統領になれば、
何らかのしっぺ返しを受ける可能性は否定できない。

今回はこの話ではなく、TPPについてである。トランプ
氏もクリントン氏もTPPに関しては反対を表明している。

今回の会談で安倍総理はクリントン氏にTPPに関して
話を振ったがより良い回答は得られなかった。

クリントン氏が当選後どう動くかは不透明だが、日
本としてはアメリカが参加しなくてもTPPに参加すべき
である。

現在、アメリカと日本を除けば、カナダ、オーストラリア

メキシコ、マレーシア、シンガポール、チリ、ペルー、

ニュージーランド、ベトナム、ブルネイがTPPへの参加

を表明している。


日本にとってはアメリカの参加が無くても十分にメリット

がある。さらにアメリカがいなければ日本が主導権を

発揮し有利な条件を得ることのできる可能性は高い。


これらの国がTPPを構成すれば、アメリカもいずれ参

せざるを得なくなる。その時はさすがのアメリカもご

り押しは困難である。


日本がアメリカに大幅な譲歩をしない為にも、アメリカ

が参加を渋っている今こそTPPに参加すべきである。




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posted by ドクター国松 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済成長の実現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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