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2016年09月07日

このまま無策に終始すれば、30年以内に東京はミサイル攻撃で火の海になる。

北朝鮮が3発のミサイルを日本の排他的経済水域
に打ち込んだ。

前回の潜水艦によるミサイル発射と併せ、北朝鮮は
いつでも日本に核ミサイルを撃ち込める能力を保有
したことになる。

その割に日本では国民はあまり深刻な危機感を抱い
ていない。

攻撃能力があつても、まさか日本に撃ち込むはずが
ない、という根拠のない思い込みである。

感情に任せて実の叔父や副首相のような高官を簡単
に処刑する北の独裁者の理性に日本の安全を依存す
るのはあまりにもリスクが大きいと言える。

かっての冷戦時代、ソ連は脅威であったが、第一のタ
ーゲツトはアメリカであった。そしてアメリカとソ連の核
の均衡が戦争を抑止していた。

現在、日本を攻撃する可能性のある国は北朝鮮と中
である。

これらの国と日本が紛争になった場合、国連はあてに
ならない。抑止力を持つのはアメリカだが、尖閣や南
シナ海の貿易ルート締め出し等で日本と中国が紛争
態になった時に、アメリカが日本のために中国と全
戦争に入る危険を犯すか否かははなはだ疑問である。

日本の自衛隊は北朝鮮や中国が日本への攻撃を躊
する抑止力にはならない。

大量に保有する戦車はロシアの北海道攻撃に備えた
のてであるが、北朝鮮や中国との戦闘には役に立
たない。

1機100億円とも言われる日本の最新鋭戦闘機は、
北朝鮮や中国が航空機で攻撃した場合の防御には
使えるが、ミサイル攻撃に対しては何の役にもたたな
い。

ミサイル攻撃に対する最大の防御はミサイル防衛網
とミサイル基地への攻撃能力である。

しかし、日本のパック3とイージス艦によるミサイル防
衛網は数が少なく、能力も低い為、本格的なミサイル
攻撃には事実上無力である。

また、1機100億円とも言われる日本の戦闘機は北
朝鮮や中国で戦闘できるだけの航続距離をもたない
上に、そもそも地上を攻撃する能力を持っていない。

これでは、ミサイル基地を叩くことができない。

つまり、北朝鮮や中国と本格的な戦争になれば、敵
一方的にミサイルを撃ってくるが、日本は何の攻
撃もできず、撃ち漏らしたミサイルによって次々と国
土が焦土となり、1ケ月程度で日本は無条件降伏せ
ざるをえなくなる。

日本の自衛隊は莫大な金を使い、日本防衛に役に
立たない軍備を拡大している。

北朝鮮に関しては、独善的な独裁者が核武装してい
る限り、何時不測の事態がおこってもおかしくはない。

中国に関しては、拡張主義をつづる限り、日本は屈服
するか対立するかの選択をせまられる。

いずれにせよ、その決着は30年以内につくだろう。

十分な軍事的防御体制を整備しない限り、日本の未
は中国に屈服して生存するか滅びるかのどちらか
だろう。






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posted by ドクター国松 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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