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2016年09月01日

天下の三菱重工が旅客機も客船も満足に作れないようでは国産戦闘機やイージス艦の質は期待できない。

三菱重工が苦戦している。国産発のジャット旅客機は
様々な不備が発生し、何時まで経っても実用化できな
い。

また、豪華客船の建造もトラブル続きで大きな赤字が
発生している。

これらの原因は三菱重工のコンピュータやネットワーク
による制御技術の未熟さに起因している。

旅客機のトラブルは空調システムの監視システムのト
ラブルによるものであるし、豪華客船では全室WIFI
完備に戸惑った。

現在の戦闘機やイージスシステムはコンビュータとネ
ットワークの塊である。しかし、日本の防衛産業を支え
るべき存在である三菱重工はこの分野のノウハウに乏
しい。

に完成したと言われているが、旅客機製造でのトラブル
から推察するに、実戦に耐えるレベルに達しているかど
うかは極めて心もとない。

また、イージス艦の根幹であるイージスシステムはアメ
リカから供与を受けているが、アメリカの半植民地状態
から脱するには国産イージスシステムの開発が不可欠
である。しかし、システム開発能力の低い三菱重工では
イージスシステムの開発は無理である。

日本の防衛を考える場合、防衛の根幹を支える防衛産
業については、三菱重工等の従来からの協力企業に加
えシステム開発能力の高い企業を組み合わせる必要が
ある。



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posted by ドクター国松 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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