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2016年08月29日

反日国家韓国に通貨スワップという塩を与える、日本外交の無能さ

日本と韓国は27日の財務対話で、金融危機の際に
米ドルなどの通貨を融通し合う通貨交換協定の再開
に向け議論を開始することで合意した。というニュース
が流れた。

何の為にこんなことをするのか、と思ったのは私だけ
ではないだろう。

日経新聞は「日韓の経済・金融協力が前進する。」と
前向きにとらえているようだが、日本にとって韓国と経
済・金融面で協力するメリットは何もない。

韓国経済の発展ではなく、韓国経済の衰退こそが日本
の利益になることは、日韓企業の競合関係を見れば明
らかである。

日韓通貨交換協定は日本には必要ない。現状において
日本が韓国に頼る事態が発生する確率はゼロに等しい。
一方で韓国が通貨危機に見舞われるリスクははるかに
高い。通貨交換協定は韓国に対し日本が恩恵を与える
ものである。

どう考えても日本が韓国に恩恵を与えねばならない理由
は何もない。

不当な慰安婦問題に関する言いがかりに対し、日本側は
10億円の基金を拠出したが、韓国は未だに約束を守らず
慰安婦像の撤去をしない。

それどころかアメリカの韓国人団体はワシントンにも慰安
婦像を作ろうと暗躍し、機会あるごとに国際社会での日本
の評判を傷つけようとしている。

これは日韓の見えざる戦争であり、韓国と世界で暗躍する
反日韓国団体は明確な敵である。

敵と敵の本拠に対してするべきことは攻撃であり援助で
はない。

世界各地の慰安婦像を撤去するならともかく、そうでない
なら韓国に対しどんな援助もすべきではない。

韓国の衰退は日本の利益である。韓国が通貨危機に
舞われた時は黙って崩壊するのを静観するのが日
本のとるべき正しい行動である。

このような協定を締結するようでは麻生はやはり日本
の総理大臣にはふさわしくない。













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posted by ドクター国松 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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