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2016年08月04日

白日の下につらされた、北朝鮮から核ミサイルが飛んできても日本は何もできないという、都合の悪い事実

北朝鮮が3日、「ノドン」とみられる中距離弾道ミサイ
ル2発を発射し、うち1発が約1000キロ飛行して秋
田県・男鹿半島の西約250キロの排他的経済水域
に落下した。

移動式発射台から発射された為、日米はミサイル発
射の兆候を検出できず、日本政府は従来出していた
サイル破壊措置命令を出すことができず、日本のミ
サイル防衛の限界が明確になった。

日本の゜ミサイル防衛はミサイル発射の兆候を掴ん
でからイージス艦を日本海に展開し、陸上にPAC3
を配備するものだが、ミサイル発射の兆候を把握で
きなければ機能しない。

ある日突然、北の独裁者が2チャンネルでの悪口に
腹をたて、東京に核ミサイルを発射し、何も知らない
内に東京が火の海になる、という事態が発生する可
能性は絶対に無いとは言い切れない。

今、ヘリコプターマネーが経済対策として話題になっ
ているが、今ヘリコプターマネーを使用するならミサイ
ル防衛網の整備に使うべきである。

100兆円のヘリコプターマネーを活用し、国内300箇所
に最新ミサイル防衛システムを構築することが、日
将来の為には最も有効な使い道である。

北の独裁者の意思一つで日本人の命がどうにでもなる
ようでは、日本と日本人の未来はあまりにも不安定であ
る。





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posted by ドクター国松 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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